🚨 ペット緊急時対応ガイド

夜間・休日にペットの具合が悪くなった時の対処法

🚨 すぐに動物病院に行くべきサイン

呼吸が苦しそう(口を開けてハアハアしている・舌が青い)

痙攣している

意識がない・呼びかけに反応しない

大量の出血

誤飲・誤食(チョコ・ネギ・ヒマワリの種等)

猫が尿を出せない(オス猫は特に緊急!)

高所から落ちた

熱中症( panting ・よだれ・ふらつき)

↑ これらに当てはまる場合は、夜間でも救急病院へ行ってください。

⚠️ 翌日の診察でOKなサイン

• 1回だけ吐いた(その後元気・食欲あり)

• 少し軟便(血・粘液なし)

• 食欲が昨日より少ない(でも水は飲む)

• 元気はあるが少し寝ている時間が多い

• くしゃみを時々する(鼻血なし)

↑ 様子を見て、翌日改善しなければ受診。

🔍 夜間救急動物病院の探し方

  1. Googleで「夜間 動物病院 + 住んでる場所」を検索
  2. 「iSikyu(アイシキュ)」というアプリで24時間対応の病院を探せる
  3. かかりつけの動物病院の留守電に救急の連絡先が入ってるかも
  4. 近くの大学付属動物病院は夜間対応が多い

🏠 病院に行く前の応急処置

出血している場合

清潔なタオルやガーゼで圧迫。5分以上止血しない場合は急いで病院へ。

誤食した場合

無理に吐かせない。何を食べたか・いつ食べたか・どれくらい食べたかをメモして病院へ。

熱中症の場合

濡れタオルで体を冷やす。首・脇の下・太ももの内側を重点的に。氷水はNG。

骨折の疑い

動かさない。大きなタオルで包んで移動。 splitted 枝や定規で固定できれば理想的。

☕ 猫・犬に絶対食べさせてはいけないもの

ネギ・玉ねぎ

溶血性貧血を起こす

チョコレート

テオブロミン中毒

ブドウ・レーズン

急性腎不全の原因

キシリトール

低血糖・肝不全

アボカド

ペルシン中毒

アルコール

少量でも危険

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